| 試合結果 |
| “GO! GO! J-NET '06 〜STREETS of FIRE〜” |
●日時 |
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7月25日(火) |
●場所 |
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後楽園ホール(水道橋) |
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| 試合結果 |
_■ 第13試合 メインイベント J-NETWORKミドル級タイトルマッチ 5回戦 |
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寒川 直喜
(チャンピオン/J-NETWORKミドル級王者
/バンゲリングベイ) |
○ |
判定
3-0 |
× |
我龍 真吾
(挑戦者/J-NETWORKウェルター級王者
/ファイティングマスター) |
| 4R負傷 少40-38 松田39-38 シーナ40-38 |
※負傷により両者試合続行不能とリングドクターが判断した為、J-NET公式ルールに則り、それまでのラウンドで判定を集計。
※寒川、初防衛に成功。
※この試合については、別項で説明あり。 |
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_■ 第12試合 セミファイナル 72kg契約 サバイバルマッチ1 |
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新田 明臣
(元WKA世界ムエタイ
スーパーウェルター級王者
/元全日本ミドル級王者
/元NJKFミドル級王者
/元IKUSA-U70戦王/バンゲリングベイ) |
○ |
判定
3-0 |
× |
オレグ・ウチェニン
(ロシア/BUKUROジム) |
| 小川30-28 松田30-29 シーナ29-28 |
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_■ 第11試合 70kg契約 サバイバルマッチ1 |
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木浪 利幸
(W.P.M.F.世界スーパーウェルター級王者/BNB) |
× |
判定
0-2 |
○ |
田中 龍星
(チームドラゴン) |
| 小川30-30 山中29-30 シーナ28-30 |
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_■ 第10試合 52kg契約 サバイバルマッチ1 |
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TOMONORI
(NJKFフライ級王者、UKF世界バンタム級王者
WMCインターコンチネンタルスーパーフライ級王者
/OGUNI-GYM) |
○ |
判定
3-0 |
× |
三好 純
(y-park) |
| 小川30-24 山中30-24 少30-24 |
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小宮 由紀博
(J-NETWORKライト級1位/フォルティス渋谷) |
◎ |
1R 0'39"
KO |
× |
明日華 和哉
(バンゲリングベイ) |
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松尾 宗
(J-NETWORKフライ級2位/POWER-X) |
○ |
判定
2-0
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× |
山野 寛之
(J-NETWORKフライ級6位/チームドラゴン) |
| 松田30-29 シーナ29-29 少30-29 |
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田中 秀弥
(J-NETWORKウェルター級4位/POWER-X) |
○ |
判定 0-1
延長判定 3-0
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× |
吉川 英明
(J-NETWORKウェルター級9位
/チームドラゴン) |
判定0-1 松田30-30 小川29-30 シーナ29-29
→延長判定3-0 松田10-9 小川10-9 シーナ10-9 |
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_■ 第6試合 J-GIRLS ミニマム級 3回戦(1R2分) |
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大島 椿
(J-GIRLS2位/フォルティス渋谷) |
× |
判定
0-3 |
○ |
山田 純琴
(y-park) |
| 山中28-29 小川29-30 シーナ28-29 |
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_■ 第5試合 J-GIRLS 60kg契約 3回戦(1R2分) |
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篠原 光
(チーム南部) |
× |
判定
0-3 |
○ |
小八ヶ代 真紀
(J-GIRLS6位/ストライプル) |
| 山中29-30 小川29-30 少29-30 |
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AKIRA
(J-NETWORKフェザー級7位/チームドラゴン) |
◎ |
1R 3'5"
KO |
× |
小野 隆介
(クロスポイント吉祥寺) |
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江口 光治
(J-NETWORKフェザー級6位/チームドラゴン) |
○ |
判定
3-0 |
× |
小山内 直人
(谷山ジム
/マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟) |
| シーナ30-27 松田30-29 少30-27 |
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クレイジー・ヒル
(バンゲリングベイ) |
× |
3R 0'18"
KO |
◎ |
木村 敬明
(レグルス池袋) |
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健太
(E.S.G/ニュージャパンキックボクシング連盟) |
○ |
判定
3-0 |
× |
飛本 栽
(y-park) |
| シーナ30-27 山中30-27 小川30-28 |
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7月25日、J-NET主催興行で行われましたJ-NETミドル級タイトルマッチ、
寒川直喜×我龍真吾の試合結果とその裁定について、「両者ドクターストップによる負傷判定」という異例の事態となり、試合後、混乱が生じた為、公式の見解を明記します。
2R終盤、寒川が頭部、我龍が左まぶたを裂傷し、両者共にドクターチェックを受け、
3R以降も両者の傷の悪化と流血がおびただしく、ドクターチェックが両者に入りつつ、
4R中盤、ドクターが両者とも試合続行不可能と判断し、J-NET公式ルールの則り、4R途中を含む4つのラウンドの判定を集計。
結果、3-0で寒川の4R負傷判定勝利となりました。
例えば、肘打ちなど正当な攻撃による傷も
偶然のバッティングによる傷も片方の選手のみが試合続行不可能と
ドクターまたはレフェリーに判断された場合、試合不能選手のTKO負けとなります。
しかし、今回の寒川×我龍の場合、両者が同時に試合続行不可能となる
希少の事態となったので、興行本部でもその複雑な裁定をスムーズに
観客、関係者一同に伝えることができず混乱させてしまったことに関して、
J-NET興行部からお詫び申し上げます。
加えて、リングドクターの席が興行部のミスにより赤コーナーよりに配置されてしまい、 この為、ニュートラルコーナーで行われるべきドクターチェックが、
幾度か赤コーナー近くでされてしまったことで、
両選手への平等な配慮に欠ける場面があったことを
選手関係者及び皆々様にお詫び申し上げます。以後は、このようなことにならぬよう、細心の注意を払い興行運営に邁進します。
そして、寒川選手の防衛は一試合結果として絶対であるものの、
J-NET興行部としては、この異例の事態による試合決着は、
タイトルマッチとして相応しいものとは言えず、
早々の再戦によるタイトルマッチを進める所存です。
これについては、寒川直喜選手及びバンゲリングベイ、我龍真吾選手及びファイティングマスターも
同意しており、両者のスケジュールを調整し、マッチメイクに臨みます。
試合後、裁定に納得のいかないファイティングマスタースタッフ、
我龍選手を応援する観客などが、リングサイドに詰め寄り、
一部場内が混乱する場面がございました。
喧騒状態に不快感を抱かれた観客、関係者諸氏に深くお詫び申し上げます。
また、これについて興行直後、更に翌日(26日)、我龍真吾選手及びファイティングマスターより
深い謝罪の意をいただいております。
J-NET興行部としては、これを受け、これから更に協力しあい、
共に良い試合、良い興行を創っていくことを誓ったことを報告いたします。
【参照:J-NETリングドクター、安部雄大の見解】
寒川選手の傷は、流血多量で骨膜まで達しており、その状態での試合続行は不能。
我龍選手の傷は、血は止まったもののまぶたの筋層まで達しており、これも試合続行は不能。 |
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