J-NETWORK Presents

[ Kick Squad 2. ]

 28 Mar 2004
 New Pier Hall

 結果詳細
 13. メインイベント J-NETWORK vs 全日本キック対抗戦 ウエルター級3分5回戦
J-NETWORKウエルター級王者
× SHIN
    (アクティブJ)
全日本キック連盟ウエルター級3位
 千葉友浩
      (TEAM-1)
※2R 1:30 左ローキックによりKO。 
 ウエルター級王者、SHINがいいところ無く、KO負け。これで全日本キックとの団体対 抗戦は2連続KO負けとなった。
 12.セミファイナル スーパーバンタム級3分5回戦
全日本バンタム級王者
 平谷 法之
     (空修会館)
元NKBバンタム級4位
× 弘中 史樹
     (ウイラッサクレック)
※判定 3-0
 テクニシャン同士の対決で見ごたえのある試合が展開された。高校生王者の平谷選手 のスピード、パワーテクニック、冷静な動きが印象的だった。パンチでダウンを奪い ベテラン、弘中選手を下した。
 11.セミファイナル ウエルター級サドンデスマッチ
J-NETWORKスーパーライト級2位
 北野ユウジ
      (JMTC)

全日本キック連盟ウエルター級1位
× 浜川 憲一
      (AJパブリック)
※判定 本戦3R 引き分けに付き、延長戦にて決着
 北野選手の勝利に対する執念が実った試合で、延長2回行うも、ほとんど差がなかっ たが、サドンデスルールで勝利は北野選手へ。
 10. ウエルター級王座挑戦者決定戦 ウエルター級サドンデスマッチ
J-NETWORKウエルター級1位
× 黒田 英雄
     (アクティブJ)

J-NETWORKウエルター級2位
 半井 秀樹
      (ソーチタラダ)
※本戦3R引き分けに付き、延長1R 0:41 ドクターストップによる TKO 
 お互い一歩も引かず、火の出るような打ち合いが最後まで続き、見ごたえのある試合 だった。最後は首相撲からのヒザを顔面に数十発もらい、ドクターストップ。半井選 手は5月30日に初のタイトル挑戦が決定。

 9. フェザー級王座決定トーナメント準決勝 フェザー級サドンデスマッチ(肘あり)
J-NEWORKフェザー級2位
 砂田 将祈
     (M-FACTRY)

J-NETWORKフェザー級4位
× 山口 裕司
     (彰考舘)
※判定 3-0
 砂田のテクニックが、1発必殺パンチを持つ、山口選手のパンチを封じ判定勝ち。砂 田は5月30日にフェザー級王座決定戦が決定した。
 8. フェザー級王座決定トーナメント準決勝 フェザー級サドンデスマッチ(肘あり)
J-NEWORKフェザー級6位
× 黒田 哲広
     (サバーイ町田)
元NKBフェザー級8位
 戦え!ひでりん。
    (ファイティングアーツ)
※判定 0-3
 3戦3勝の黒田選手、初のダウンを奪われ、初黒星。フリージム参戦の戦え!ひでり ん選手、J-NET以外で初の王者誕生となるか?!
 7. ライト級サドンデスマッチ
J-NETWORKライト級4位
× 小宮由紀博
      (レグルス池袋)

全日本ライト級7位
 島野 智広
    (建武館)
※判定 0-3 
 3戦目の小宮選手が大ベテラン選手、27戦目の島野選手に延長2回の大健闘。

 6. J-NET 全日本対抗戦 ライト級3分3回戦
新空手全日本王者
ファイヤー原田
(レグルス池袋)
× 全日本
安川 文健
(AJ)
※判定 3-0 
 新空手全日本王者のファイヤー原田選手が初勝利をあげた。
 5. J-NET MA対抗戦 62kg契約3分3回戦
中村 貴之
(レグルス池袋)
× 芳野 亮太
MA(山木)
※判定 2-0
 
  

 4. J-NET 全日本キック対抗戦 56kg契約3分3回戦
× 藤井 優
アクティブJ
寺戸 伸近
全日本 空修会舘
※判定 0-3
 3. 67.5kg契約3分3回戦
× 古谷 一騎 アルデバラン八王子
菱田 剛気 力格闘技道場
※3R 0:47 右ストレートによるKO!
 2. フェザー級3分3回戦
カルヴェロ ソーチタラダ
橋本 博典 アクティブJ
※判定 0-0 によるドロー
 1. スーパーライト級3分3回戦
藤原 王子 レグルス池袋
× 杉本 威之  ウイラッサックレック
※2R 1:27 左ひざ蹴りによる KO!
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