J-NETWORK Presents
[ Burning Up. ]

30 nov 2003
New Pier Hall in
HAMAMATSU-CHO

最強格闘技総合情報ウエブマガジンで
ムービーで見られます!(有料)
 14.  メインイベント 63.5キログラム契約 3分5回戦

×喜入 衆

○ゲーンペット・バンムイタイ
(アクティブJ/J-NETWORKSライト級王者) (タイ)
 
 念願のタイ国の王者の参戦に意気込む喜入衆(きいれ とも)だったが、迎え撃つゲーンペット・バンムイタイはあくまで落ち着き払った表情で、第一・第二ラウンドは、様子見を続ける。
 試合の様相が一変したのは第三ラウンドから。タイ国王者の動きが俄然活発になり、喜入の顔面を襲い始める。徐々にキックが決まりだすと、一瞬喜入が後退する場面も…。
 しかし、“J”の王者としてのプライドを賭け猛然と反撃を試みる。結果は僅差の判定(0−3)でゲーンペットの勝利となったが、本場の迫力を十二分に堪能した試合だった。
 13. セミファイナル J-NETWORK  バンタム級王者決定トーナメント 決勝戦
○牧 雄三 ×大原 清和
(同級1位/ソーチタラダ) (レグルス池袋)
 
 今回の牧の迫力は凄かった。一試合目もそうだが、決勝戦でも気持ちでは絶対負けまいとする、“戦う魂”のオーラが渦巻いていた。この闘志に、今回で2回目の挑戦に燃える大原も、前の試合の延長戦が堪えたか、序盤こそ打ち合いをするも、徐々に後退を余儀なくされた。特に前試合で痛めた右足へ、強烈なローキックを見舞われると、健闘空しく、ダウンを奪われる。
 こうして牧は、長年憧れの“王者の地位”を、自らの手で見事に勝ち取った。


 12. J-NETvs全日本キック対抗戦 ライト級 サドンデスマッチ
  渡辺 宏二 J-NET ライト級2位 サバーイ町田
  砂田 将祈 M-FACTORY
 
 渡辺選手負傷により、中止
 11. J-NET vs 全日本キック対抗戦 ウェルター級 サドンデスマッチ
北野 ユウジ アクティブJ
× 宝樹 まもる 全日本 /勇心舘
 4R 2分13秒 3ダウンによるTKO

 空手スタイルで不適な面構えの宝樹は、35歳という年齢ながらKO率が高いハードパンチャー。対する北野は、サウスポーではあるが、典型的なムエタイスタイル。ガードを下げ気味に、パンチを狙って前に出る宝樹に対し、北野は冷静にローキックで出足を止める作戦。
 結局このローが効を奏し、終盤パンチの連打でついにダウンを奪う。


 10. J-NET vs MAキック対抗戦 3分3回戦
佐野 貴宏 JMTC
ポパイ・イトウ MA/渡辺ジム
 選手負傷により、中止
 9. J-NET vs 全日本キック対抗戦 63.5キログラム契約 3分3回戦
× ポテト アクティブJ
森 卓 全日本/勇心館
※ 1RKO (2分3秒 3ダウンTKO)
 8. J-NET vs 全日本キック対抗戦 フェザー級 3分3回戦
× カルヴェロ ソーチタラダ
森山 直樹 全日本/はまっこムエタイ
※ 判定 0-2 
 7. フェザー級 3分3回戦
黒田 哲広 サバーイ町田
× 藤井 優 アクティブJ
※ 判定 3-0 
 6. バンタム級王者決定トーナメント 準決勝2回戦 3分3回戦
牧 裕三 同級1位/ソーチタラダ
× 叶 健治 同級2位/サバーイ町田
※ 判定 3-0
 5. バンタム級王者決定トーナメント 準決勝1回戦  3分3回戦
× 龍鬼神 同級4位/アクティブJ
大原 清和 レグルス池袋
※ 延長R 判定 1-2 公式結果はドロー 0-1
 4. J-NET vs 全日本キック対抗戦 フェザー級 3分3回戦
× 益子 智史 彰考舘
宮本 直幸 全日本/勇心館
※ 判定 0-3
 3. J-NET vs 全日本キック対抗戦 フライ級 3分3回戦
× 染谷 誠 レグルス池袋
三ヶ尻 孝司 全日本/はまっこムエタイ
※ 判定 3-0
 2. J-NET vs 全日本キック対抗戦 ライト級 3分3回戦
中村 貴之 レグルス池袋
× 笠原 誠人 全日本/S.V.G.
※ 判定 3-0
 1. J-NET vs MAキック対抗戦 68キログラム契約 3分3回戦
× 古谷 一貴 アルデバラン八王子
三輪 光章 MA/山木ジム
※ 判定 0-3