J-NETWORK Presents

[ Through The Fire. ]

 19 oct 2003
 New Pier Hall in HAMAMATSU-CHO
 16. メインイベント J-NETWORK vs 全日本キック対抗戦 63.5kg契約 3分5R
○西山 誠人
×金沢 久幸
(ソーチタラダ/J-NETWORKライト級王者) (TEAM−1/元全日本ライト級王者、
  元WPKA世界ムエタイ スーパーライト級王者)
5R  0:36 ドクターストップによるTKOで、西山選手の勝利。
 開始早々、いきなりのハイキックを顎に受けてダウンを喫した西山選手。しかしながらその後は冷静さを取り戻し、ラウンド毎にクレバーな試合運びを展開して向かえた最終5R、西山の下からの肘が金沢の額を捕えると、鮮血が飛び散った!
 こうして西山の“快進撃”は更に続く。次なる標的は「国内最高位」か、それとも“世界”か…。
 15.セミファイナル J-NETWORK vs 全日本キック対抗戦 67kg契約 3分5R
×SHIN
○山内 裕太郎
(アクティブJ/J-NETWORKウエルター級王者) (AJ/全日本ウエルター級王者)
1R 2:28 3ノックダウンによるKOで、山内選手の勝利。

 J-NET内では「無敗」を誇り、7月にJ-NETウエルター級の初代王者を奪取、その天性のスター性を開花させていたSHINだったが、「全日本王者」という最強のライバルの出現に、試合前の表情からして若干不安げだった。
 その不安は、見事に適中してしまう…。“まさか”の試合展開。

 


 14.J-NETvs全日本キック対抗戦 ライト級 サドンデスマッチ
× 渡辺 宏二 J-NET ライト級2位 サバーイ町田
島野 智広 全日本 ライト級7位/建武館
5Rフルに戦い、3-0の判定。

 片や長い手足を武器に、キック中心に攻め続ける渡辺に対し、強靭な肉体と上半身の強さを前面に押し出し、強烈なパンチを叩き込む島野との壮絶な打ち合いは最終ラウンドまで続く。
お互い総力を尽くした熱戦は、僅差の判定に…。
 13.J-NETvs全日本キック対抗戦 フェザー級 サドンデスマッチ
× 尾田 淳史 J-NET フェザー級1位 JMTC
山本 真弘 全日本 フェザー級2位 藤原
5Rフルに戦い、3-0の判定。

 大柄でスリムな尾田に対し、小柄だが上体の発達した山本のパンチは、同じくさながら「キック対パンチ」の様相を呈す。 こちらも総力戦で5Rまでフルに戦い、最終ラウンド、ついに山本が尾田からダウンを奪う!

 


 12.バンタム級王者決定トーナメント第三試合 バンタム級3分3回戦
牧 裕三 ソーチタラダ/フライ級 1位
× 大原清和 レグルス池袋/フライ級 4位
※2R 2:59 牧選手 KO勝利

牧選手、準決勝出場決定!
 11.バンタム級王者決定トーナメント第二試合 バンタム級3分3回戦
叶 健治 サバーイ町田/バンタム級 3位
× 村松 三之 アクティブJ/バンタム級 2位
※3R 1:26 叶選手 KO勝利
  

叶選手、準決勝出場決定!
 10.バンタム級王者決定トーナメント第一試合 バンタム級3分3回戦
龍鬼神 アクティブJ
× 鈴木 スイナ アクティブJ
※1R 1:09 龍鬼神選手 KO勝利

龍鬼神選手、準決勝出場決定!

 
 9.ミドル級 3分3回戦
山内 哲也 アクティブJ
× 町野 智志 彰考舘
※2R 1:33 山内選手 KO勝利
 8.J-NETvsMAキック対抗戦 62.5kg契約 3分3回戦
相羽 友介 町田 ライト級7位
田部井 和人 MA ライト級8位
※ ドロー
 7.J-NETvs全日本キック対抗戦 ミドル級 3分3回戦
ママドゥサリュー J-NET 町田
× 白川 裕規 全日本 S.V.G
※ 判定 3-0 
 6.ウエルター級 3分3回戦
半井 秀樹 渋谷 ウエルター級
丸山 浩紀 全日本/名古屋J・Kファクトリー
※アクシデントによりノーコンテスト
 5.ライト級 3分3回戦
小宮 由紀博 レグルス池袋 ライト級
× 皆川 顕 サバーイ町田 フェザー級
※ 判定 3-0
 4.フェザー級  3分3回戦
石川 朗 アクティブJ フェザー級
× 長屋 吉彦 サバーイ町田 フェザー級
※1R 2:44 石川選手 KO勝利
 3.60kg契約 3分3回戦
中野 厚志 サバーイ町田 フェザー級
× 山口 裕司 彰考舘 フェザー級
※ 判定 2-0
 2.ライト級 3分3回戦
ファイヤー原田 レグルス池袋 ライト級
村山 トモキ 全日本 AJパブリック
※ ドロー
 1.フェザー級 3分3回戦
黒田 哲広 サバーイ町田 フェザー級
× 楠本 紘平 M-FACTORY フェザー級
※ 判定 2-0