2003.08.31 韓国 KOMA サムゴー選手1R1分KO勝利!
J-NETWORK勢 2勝1敗!
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世界の強豪を集め行われたこの大会は、まさしくK-1を意識した大会で、会場には
プロジェクターで選手の練習風景や、同時中継を流し、ラウンドガールも大勢出演し
レーザー光線、花火等凄く派手な演出でした。
サムゴー選手は1RKO勝ちと強さを見せ付けた。

○チョークディー ポープラムック vs 省 勇 (中国) × 判定
○ペットナムエーク ソーリシワット vs 箱崎 浩康 (全日本)× 2RKO
○ブアカーオ ポープラムック vs マゴメドフ アシュラン (ロシア)×KO 
○サムゴー ギャットモンテープ vs リコ ウェル (イギリス)×1RKO
○ナムサックノーイ ユッタガーンガムトーン vs ティモー ダル (オーストラリ
ア)×判定

×中西 志東 VS セオ ジュン ウー  ○3RKO

○叶 建治  VS  ウー サン シン ×4RTKO  

○相羽 友介 VS  キン スン ギ×判定 


試合前のリラックスした選手。


中西選手
の相手は、以前、全日本キックのフライ級王者「安川選手」と対戦し、判定負けしている、韓国のフライ級、バンタム
級王者でした。1Rに中西選手はパンチで相手からダウンを奪ったが、徐々に相手のペースになり、ヒジでカットされ、最後は
ローキックでダウンし、力尽きた。まだ2戦ながら王者を相手に善戦したのは立派であった。

叶選手
の相手は身長が173cmと身長差が10CMあり、厳しい戦いを予想していたが、思ったとおりムエタイの技を駆使し、ヒジ、ヒザを出し
どんどん前へ出てくる。叶選手は下がりながら隙を見て、パンチをヒットさせ、4RレフリーストップのTKO勝ちを収めた。これで3戦3勝
1KOとなった叶選手は、10/19 J−NETWORKバンタム級王者決定トーナメントに出場が決まっている。

相羽選手
の相手は右手がヒジから先が無く、左手1本の選手。以前は韓国のライト級王者だったらしい。序盤から相羽選手は相手の左ス
トレートをもらい、面食らっていた。元王者らしく、片腕だが首相撲、ヒジと何でもこなす。思い切りのよい攻撃に、相羽選手もたじたじ。
最後までお互い打ち合好勝負となるが、わずかにポイントで上回った相羽選手の勝ちとなった。このの韓国のせんしゅは試合後
大勢の取材陣に囲まれていた。

タイ・オムノイスタジアム王者のブアカオ選手と
叶選手。

試合後のパーティー(200名出席)で、中西選手。