| 楠本選手インタビュー | |||
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キックを始めたきっかけは? もともと総合をやっていて、そのジムでは寝技と打撃に分かれて練習をしていて、打撃の方が面白くて、本格的にやりたくなり、町田ジムに入ってキックをやることにしたんです。 打撃のどんなところが面白かったですか? そうですねー・・・(しばらく考え)自分の性格にあっているというか、もうストレス解消ですね! |
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| 本格的にキックを始めて、プロデビューが決まった時(※2000年10月17日)の気持ちは? デビュー戦は緊張しまくりで、もうガッチガチになってて、頭の中は真っ白でした。 いつの間にか試合が終わっていたって感じです。 そのデビュー戦の結果は? 判定負けです。 終わったあとに、体力的にも何かあまっているなぁ、全部出し切れていないなぁと、悔いの残る試合で、不完全燃焼でした。 それでは、ストレス解消になっていたキックが逆にストレスのたまるものになったわけですか。 そうですね、これではアカンと思い、とにかく自分の持っているもの全部出し切る、完全燃焼の試合をしようと心に誓いました。 その結果が前回(※2002.12.1)のKO勝利につながったんですね。 いや〜、あん時は2R終わった時点で、もうしんどくてシンドくて、早く倒して終わりたいと思って3Rに向かったところ、スッパーンと決まりました。
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