[J-NETWORK] 4.21有明大会結果

J-NETWORK "J-BLOODS" 2002年4月21日(日)東京・ディファ有明

メインイベント 63.5kg契約 3分5R
○西山誠人(ソーチタラダ/J-NETWORKライト級王者)
×浜川憲一(作真会館/全日本ライト級1位)
冷静に相手の出方を見る西山。2R、ハードパンチャー浜川から逆にパンチでダウンを奪い、3Rヒジで浜川の顔面をカット。浜川は続行を希望したが、傷が深かったためTKO負け
西山選手は試合後のインタビューで「世界のベルトが欲しい。全日本の金沢選手と戦いたい!」とコメントした。




















セミファイナル 60kg契約 3分5R
×五十嵐幹志(ソーチタラダ/J-NETWORKスーパーライト級2位)
○ブアカオ・ポープラムック(タイ/オムノイスタジアム・フェザー級王者)
ブアカオの鞭のような蹴りに、会場からどよめきがあがった。
五十嵐も負けじと攻撃するが、ブアカオのヒジをもらいTKO負け。
第9試合 55kg契約/5回戦
○浦林 幹(JMTC/J-NETWORKフェザー級王者)
×安倍乃泰彦(新潟山木/MA)

前回のKO負けの汚名を払拭するかのごとく、いい動きを見せた。特にヒジやヒザの連打で好印象を残し、判定勝ち


第8試合 ライト級/5回戦
×稲葉 潤(サバーイ町田/J-NETWORKライト級1位)
○砂田将祈(はまっこムエタイ/全日本)
途中から砂田のローがあたり始める。前回のようなキレのない
稲葉は、ダメージに加えスタミナ切れのためか戦意喪失した様
子で動きが止まってしまう。


第7試合 フェザー級/3回戦
×尾田淳史(JMTC/J-NETWORKライト級)
○チャモアトーン・ポープラムック(タイ)
ヒザがうまいと評判の尾田だが、さす
がのタイ人には難しかったか。結局
2−0の判定負け。しかし練習を積め
ば勝てない相手ではない。

第6試合 63kg契約/3回戦
○黒田英雄(アクティブJ/J-NETWORKライト級)
×田部井和人(土浦/MAライト級)

第5試合 60kg契約/3回戦
×渡辺宏二(サバーイ町田/J-NETWORKライト級7位)
○上杉武信(藤原/全日本ライト級)


第4試合 ライト級/3回戦
○喜入 衆(JMTC/J-NETWORKライト級)
×加藤啓明(TEAM-1/全日本ライト級)

第3試合 フライ級/3回戦
×佐野貴宏(アクティブJ/J-NETWORKフライ級6位)
○松本大士(サバーイ町田/J-NETWORKフライ級)

第2試合 ライト級/3回戦
△堺谷ケイト(アクティブJ/J-NETWORKライト級)
△楠本竜生(サバーイ町田/J-NETWORKライト級)

第1試合 67kg契約/3回戦
×内田満弘(彰考舘/J-NETWORKウエルター級)
○水野章二(湘南格闘クラブ/ウエルター級)

フレッシュマンファイト第2試合 フェザー級/3回戦(1R2分)
×新井龍成(サバーイ町田)
○山崎 亮(ソーチタラダ)

フレッシュマンファイト第1試合 ライト級/3回戦(1R2分)
○相羽友介(サバーイ町田)
×増澤廣征(ワイルドフェニックス)