試合結果

2002年1月20日(日)
ディファ有明
J-BLOODS



<第1試合/ミドル級3分3回戦>
△(アクティブJ)山内哲也 vs ママドゥー・サリュー・ジャロ(サバーイ町田) △
(29-28、29-29、29-29)
ドロー/1-0


<第2試合/59kg契約3分3回戦>
△(サバーイ町田)名和儒孝 vs 清水英樹(月心会/全日本)△
(29-30、29-29、29-29)
△ドロー/0-1


<第3試合/60kg契約3回戦>
○(アクティブJ)喜入衆 vs 緒方洋李(チームドラゴン) ×
(28-27、28-28、28-27)
判定/2-0
※喜入、1Rに左フックでダウンを奪われる。緒方2Rに右ヒザでダウンを奪われる。


<第4試合/ライト級3回戦>

 ×(サバーイ町田)渡辺宏二 vs ラスカル・タカ(月心会/全日本)○
(28-28、28-30、27-30)
判定0-2
※渡辺選手は2Rに左フックでダウンを奪われる。


<第5試合/ライト級3回戦>
△(アクティブJ)吉本光志 vs 中村玄志(山木/MA) △
ドロー(三者とも30-30)



<第6試合/70kg契約5回戦>
×(アクティブJ)倉本武皇 vs 久保坂左近(健生館)○
(48-50、49-50、49-50)
判定0-3


<第7試合/ライト級5回戦>

J-NETWORKライト級1位

MAライト級6位

○(サバーイ町田)稲葉 潤

vs

泉雄策(山木)×

  (48-49、50-48、50-48)
判定2-1
※泉、5Rに稲葉の右ヒジにより額をカット、ドクターチェックが入るが試合続行に。


<第8試合/54kg契約5回戦>

J-NETバンタム級王者

全日本バンタム級2位

×(JMTC)浦林 幹

vs

YUTAKA(月心会)○

1RKO(2分34秒、右フック)
※YUTAKA、ローから右パンチで浦林をぐらつかせ、一気に攻め込み右フックでKO勝利。


<ダブルセミメイン第1試合/67kg契約5回戦>

ルンピニーJr.ウエルター級王者

元MAライト級王者
WMTAサウスパシフィックスーパーライト級王者

 ○(タイ)チョークディー・ポープラムック

vs

加藤督朗(PHOENIX) ×

(50-49、50-49、50-48)
判定3-0
※チョークディーは、強烈なミドルや前蹴り等で確実にポイントを奪い判定勝利。


<ダブルセミメイン第2試合/65kg契約5回戦>

ラジャダムナンJr.ライト級王者

MAライト級王者

 ○(タイ)テーワリッノーイ・SKVジム

vs

井上 哲(山木) ×

(50-45、50-44、50-45)
判定3-0
※テーワリッノーイは、4Rにヒザ蹴りの連打でスタンディングダウンを奪い、5Rには飛びヒジで井上の額をカット。


<メインイベント/59kg契約5回戦>

J-NETWORKフェザー級1位

△(JMTC)蔵満 誠

vs

大宮司進(シルバーウルフ)△

(49-49、49-50、49-49)
ドロー/0-1

※両者積極的に打ち合う好試合となった。蔵満が右アッパー、右ローをヒットさせると、大宮司は的確なパンチとキックのコンビネーション、さらには右のオーバーハンドを炸裂させる。全くの互角の展開から初めに均衡を崩したのは蔵満のコーナーに押し込んでのヒジ打ちからのラッシュだった。ダウン寸前まで追い詰められた大宮司だったが、ここから驚異的な盛り返しをみせ、右ローキックで蔵満の左足にダウンに程近いダメージを与えた。その後、スタミナを大きく消費した両者は根性比べのような一進一退の攻防を続け、最終ラウンドのゴングを聞いた。




J-NETWORKでは、今後もラジャダムナン王者を招聘する予定。
今年10月に予定されている後楽園ホール大会では、
5名(!)の現役チャンピオンを招聘予定。