試合結果

2001年9月14日(金)東京・北沢タウンホール
MAKING THE ROAD-4

 

 

<第1試合 J-NETWORK・MA対抗戦バンタム級3回戦>
×(アクティブJ)橋本博典 vs 大高一郎(MA/山木)◯
判定0-3(28-30、28-30、27-30)

 

<第2試合 バンタム級3回戦>
×(アクティブJ)村松三之 vs 武井豊(谷山)◯
1RKO(2分33秒、右ストレート)
武井選手は、開始早々右ミドルでダウンを奪う。その後、右ストレートでダウンを奪いKO勝利。

 

<第3試合 J-NETWORK・MA対抗戦ライト級3回戦>

J-NETライト級3位

MAキック連盟ライト級10位

×(アクティブJ)北野ユウジ

vs

中村玄志(MA/山木)◯

2RKO(1分27秒、パンチの連打)
※中村選手は、パンチでダウンを2回奪いKO勝利。

 

 

<第4試合 60kg契約/5回戦>
 ×(タイ)ジェネット・パヤックランボーグ 対 泉ユーサク(MA/山木)◯
判定0-3(48-50、49-50、48-50)

※ジェネット、華麗な(?)ダンスを披露しながらの入場。愛らしい笑顔で客席から拍手がおこる。
一方、泉は母校・早稲田大学の旗をマントに神妙に入場。試合ではジェネットが首相撲からのヒザ、泉選手がヒジとパンチで攻め込む。5Rはパンチとヒジで泉選手が手数で押して、判定勝利。

 

<セミファイナル J-NET・飛鳥塾対抗戦ライト級5回戦>

J-NETフェザー級3位

◯(JMTC)蔵満誠

vs

明日華和哉(飛鳥塾)×

1RKO(1分48秒、パンチの連打)
※蔵満、パンチから左ヒザ蹴りでダウンを奪う。立ち上がった明日華に更にパンチの連打を放ち、ダウンを奪ってKO勝利。

 

<ダブルメインイベント第1試合 J-NETWORK・MA対抗戦59kg契約5回戦>

J-NETスーパーライト級1位

前MA連盟フェザー級王者・現1位

×(ソーチタラダ)五十嵐幹志

vs

天野哲成(MA/マイウェイ)◯

判定0-2(48-49、48-48、48-49)

※天野は、2Rに右フックでダウンを奪う。その後、五十嵐もパンチで反撃。
両者休むことなく白熱した試合展開が続き、判定で天野選手の勝利。
勝利者インタビューで、「増田 vs ファイティング前沢(9/29・MA興行)」の勝利者と戦いたい、とアピールした。

 

<ダブルメインイベント第2試合 J-NET・飛鳥塾対抗戦ヘビー級5回戦>

J-NETWORKヘビー級王者

×(アクティブJ)長谷川康也

vs

鈴木ミツル(飛鳥塾) ◯

4RTKO

※鈴木は、4Rにパンチの連打でダウンを奪う。長谷川は1Rはパンチ、ヒザで攻め込むが、2R以降スタミナ切れ?を起こし、動けず鈴木選手のパンチ、右ローを浴びる。4R終了時にドクターストップ。