11月19日/KIX BOX/club RUNErS/14:30開始

試合速報&写真館

<第9試合 セミファイナル/52.5kg契約>
 津野昌夢 (アクティブJ) VS 牛若丸(習志野)×判定3ー0
(30-27、30-27、30-27) 牛若丸選手は2Rに、パンチとヒザ蹴りの連打でダウン有り。

 3月のMAキックでの興行以来の出場となったJ-NETWORKフライ級期待の津野選手。対する牛若丸選手は1戦1勝と全くの未知数の選手だけに逆に怖さがあった。
 試合は初回、津野選手にやや硬さがみられたが、パンチ主体の攻撃で攻め、牛若丸がヒザとパンチで応戦する。2Rに入り、津野選手の硬さがほぐれてきた所でパンチのラッシュからヒザという展開に、遂に牛若丸がダウン(特にアッパーが良かった)。その後、得意の飛びヒザを出し決めにかかるが、これはスカされ逆に反撃を食う。しかし、最後は牛若丸選手が明らかに疲れ、苦し紛れの組み合いが続いてしまい判定に持ち込まれた。惜しくもKOを逃した津野選手は、ベストコンディションで臨めなかった事と、KO出来なかった事からか、勝利の後もあまり浮かない顔だった。来年にはフライ級の初代王座を決定する戦いの中心人物だけに、やはり志(目標)を高くもっているのだろう。
 津野選手は、フライ級屈指のパンチテクニックとパワーを持ち、今後も大変楽しみな選手だ。観客に魅せる力を持っている。

第1試合

×東郷智昭(ソーチタラダ) VS 中村玄志(MA/山木)○

第2試合

○黒田道鷹 (アクティブJ) VS 橋本博典(JMTC)×

第3試合(エキシビション)

第4試合(エキシビション)

第5試合(エキシビション)

うらら (アクティブJ) VS 大島よしみ(JMTC)

貝沼慶多(アクティブJ) VS 浦林 幹(アクティブJ)

ジェット・イズミ(アクティブJ) VS 下関崇子(JMTC)

第6試合

○ 尾田敦史(JMTC) VS 長屋吉彦(サバーイ町田)×

第7試合

×吉本光志(アクティブJ) VS 泉ユーサク(MA/山木)○

第8試合(エキシビション)

増田博正 (ソーチタラダ) VS アノラック・ゲニワット

第9試合(セミファイナル)

○津野昌夢 (アクティブJ) VS 牛若丸(習志野)×

第10試合(メイン)

○蔵満 誠 (JMTC) VS 中路 通(習志野)×